大分県臨床検査技師会 生理機能検査部門

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超音波基礎工学研修会

超音波基礎工学研修会

日時:平成25年12月 1日 (日) 9:30〜15:30
場所:大分県厚生連鶴見病院 本館3階
    看護師カンファレンス室
内容:「超音波基礎工学研修会」
講師:渡邉 哲夫 先生((株)日立アロカメディカル)
参加人数:11名
    





【研修会報告】

今回の研修会は『超音波診断装置の基礎』と題して、(株)日立アロカメディカルより装置(SSDシリ-ズ・α7など)の
開発・販売に直接従事している渡邊 哲夫先生を講師にお招きし、以下の内容にてご講演いただきました。
1.理解・暗記すべき単位・公式について
2.音速や超音波、超音波特性について
3.ドプラについて
4.機器管理・安全対策について

各項を通して最重要ポイントに関しては何度も理解するまで教えていただき 練習問題も盛り込みながら、受講者が参加できる研修会となりました。 講演終了後も個別の質問に対応いただき、受講者も納得するまで聞いていました。

今回は参加者11名と少ない人数でしたが、
来年も本研修会が開催できればと思います。

神経生理検査研修会

神経生理検査研修会

日時:平成25年 9月 1日 (日) 9:30〜12:30
場所:大分県厚生連鶴見病院 南館5階研修室
内容:@「誘発筋電図について」
    A「誘発筋電図検査ハンズオン」 
    B「味覚検査について」
講師:片山 雅史 技師(熊本機能病院)
参加人数:20名
  






【研修会報告】

今回の研修会は「神経生理検査研修会」と題して、 熊本機能病院から片山技師を講師としてお招きし、
以下の内容にてご講演いただきました。
1.味覚検査について
2.神経伝導検査について
3.神経伝導検査ハンズオン

1.味覚検査については日臨技が推奨している検査項目ですが、県内で施行している施設は  現在のところありませんでした。検査法は3種類、検査所要時間は1人/1時間程度(障害の  ある場合は短時間で終了)を要し、熊本機能病院の実績としては30-40名/月とのことでした。








2.神経伝導検査ハンズオンでは、MCS・SCS・F波検査を各神経別(正中・尺骨・脛骨・腓骨)に  刺激部位・コツについて、またMCS(2L-INT)、SCS(palm)、SCS(Ring f.)などについてもご  指導頂き、さらに受講者のリクエストでSEP検査やRNS検査も追加してもらい非常に充実した内容となりました。

研修会中にご紹介頂いた「機能 神経 尺骨神経」の動画は、
こちらからご覧下さい ⇒ youtubeサイト
 

PSG検査研修会

PSG検査研修会

日時:平成25年 7月26日 (金) 18:30〜20:30
場所:大分県厚生連鶴見病院 南館5階会議室
内容:PSG検査について
   ・ 電極装着・記録法
   ・ 波形の判読法
   ・ 症例検討     など
講師:中野 美里 先生
   帝人在宅医療株式会社 福岡支店 
参加人数:33名




【研修会報告】

今回の研修会は「PSG検査研修会」と題して、福岡から講師をお招きし、以下の内容にてご講演いただきました。
1.電極装着・記録法
2.波形の判読法
3.症例検討
PSG検査はどこの施設でも行っている検査項目ではありませんが、33名の参加がありました。 電極装着法や睡眠ステージ表記ついてはR&K法(臨床睡眠マニュアル)と2007年 AASM法の 違いなどを分かりやすく説明していただき、今後AASM法が推奨されるのではないかという内容でした。 波形判読法・症例検討では、レポートからみた症例として、解析された実際のレポートから睡眠・ 呼吸解析の解釈法・注目点、波形判読の着目点など、数例について説明いただきました。 自身も久々の研修会だっただけに最新の内容が聞けてよかったと思いました。 次回行う際は各施設より症例など持ち寄って意見交換のできる研修会を考えたいと思います。

脳波検査研修会

日時:平成25年 7月 6日 (土) 14:00〜17:00
場所:湯布院厚生年金病院 2階会議室
内容:デジタル脳波計を使いこなす
    1、デジタル脳波系の構成
    2、正確に判定するための賦活法
    3、境界脳波をどう読むか?
講師:末永 和榮 先生
   [(株)メディカルシステム研修所]
  参加人数:34名



【研修会報告】

今回の研修会は「脳波検査研修会:デジタル脳波計を使いこなす」と題して、   東京から講師をお招きし、以下の内容にてご講演いただきました。 1.デジタル脳波計の構成 2.正確に判定する為の賦活法 3.境界脳波をどう読むか? 受講者は34名、遠くは鹿児島からの参加もあり、関心の高さを感じました。 セッション2では日常ルーチンで行ってる賦活のテクニックをかなり細かいところ まで、説明していただき明日からでも行える実用的な内容となっていました。 セッション3では、境界脳波25波形をそれぞれの判読注意点、分類方法 ついて、実際の波形を供覧しながら説明して頂きました。 初心者から上級者まで聞き応えのある内容でしたが、時間が少し足りなか ったのが反省点です。

研修会報告 一覧表

平成25年度 生理機能検査部門 研修会報告
日 時 研修会名(テーマ) 講 師 場 所 参加者
2013.07.06 脳波検査研修会 末永 和榮 先生
(株)メディカルシステム研修所
湯布院厚生年金病院
 2階会議室
34名
2013.07.26 PSG検査研修会 中野 美里 先生
帝人在宅医療株式会社 福岡支店
大分県厚生連鶴見病院
南館5階会議室
33名
2013.09.01 神経生理検査研修会 片山 雅史 技師
熊本機能病院
大分県厚生連鶴見病院
南館5階会議室
20名
2013.12.01 超音波基礎工学研修会 渡邉 哲夫 先生
(株)日立アロカメディカル
大分県厚生連鶴見病院
本館3階 看護師カンファレンス室
11名

過去の研修会報告

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